TwitterにSEO効果は?Twitterの活用法とともに解説

 現在はSNS全盛期です。若い人はGoogleなどの検索より、SNSでの検索を重視するそうですよ。

 筆者も、Twitterは非常によく使用します。Twitterは反応が早く、ブログやコンテンツマーケティングとして様々な活用が可能です。
 閑話休題。

 そんな便利なTwitterですが、Twitterで共有されたらSEOの効果はあるのでしょうか? 結論から言えばTwitterに、直接的なSEO効果はありません。
 しかしそれでも、Twitterは活用するべきです。その理由も含めて解説します。

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TwitterでSEO効果は期待できるか?

 Twitterに直接的なSEO効果はありません。

 例えばブログの記事を、いくらTwitterでつぶやいても被リンクとして認められません。被リンクとは、そのコンテンツが外部からリンクされることを指します。
 しかし外部リンクでも、nofollow属性が指定されたリンクは被リンクになりません。
 Twitterからのリンクは基本的に、nofollowになります。

 ときどき「SEOでTwitterから被リンクがどうのこうの」と書いてある記事がありますが、嘘です。SEO関連の記事はとにかく玉石混淆ですから、気をつけましょう。

TwitterにはSEO効果がないから無意味なのか?

 Twitterには直接的な、SEOの効果はありません。しかしTwitterで拡散されることで、間接的にSEOに役に立つことがあります。

 Twitterで拡散されたり、SNSでバズったりすると多くの人の目に記事が触れます。このことで2つの効果が期待できます。

  1. 記事を目にしたブロガーが、記事を引用したり参照したりする
  2. 記事とブログ名が多くの人の目に触れて、知名度が上がる

 もちろん拡散することで、その期間内のアクセス数がアップすることもメリットの1つです。

TwitterユーザーやブロガーがSEOで考えるべき活用法

 筆者は政治経済関連の記事をよく書きます。Twitterのフォロワーも、政治経済関連の方が多いです。筆者も含めて政治経済関連の人は「この主張を広めたい!」という動機が、非常に強い。

 ではTwitterユーザーやブロガーが、Twitterをどのように活用したらいいのでしょうか? 筆者は3つの方法で活用しています。

  1. フォロワーを増やしてTwitterを資産化する
  2. Twitterでトレンドを探る
  3. Twitterでブログタイトルなどのマーケティングを行う

TwitterのSEO以外の活用法1 フォロワーを増やしてTwitterを資産化する

 Twitterは比較的、フォロワーの増えやすいSNSです。そしてTwitterはブログやYouTube、ほかのSNSとの連携も非常に容易です。

 Twitterのフォロワーが多ければ、ブログを新規に始めても最初からアクセスが見込めます。YouTubeも同様でしょう。Twitterのフォロワーは、ユーザーにとって資産と考えることができます。

 筆者も一念発起、ここ1ヵ月間はTwitterのフォロワーを増やそうとしています。その前までは……ええ、面倒くさかったので放置でした(笑)
 試行錯誤ですが1ヶ月で、フォロワーが100ほど増えました。基本的に相互フォローは、あまりしないようにしています。自分からフォローするのは、興味のある人と知っている人だけです。

 今年中にできれば、1000人を目標にフォロワーを増やしたいです。

高橋聡@ヤン・ウェンリー命 (@Anti_Neolibe)

 ときどき政治経済関連や、その他の興味のあることをつぶやいています。興味がありましたら、フォローお願いします。

TwitterのSEO以外の活用法2 Twitterでトレンドを探る

 Twitterはトレンドに、非常に敏感です。しかも可視化されて、ユーザーに見えるようになっています。リツイート数やいいね数です。

 ブログのネタを探すときに、Twitterから探すこともあります。どんなテーマやキーワードがトレンドなのか、Twitterのタイムラインで見当をつけるのです。

 Twitterで拡散されている140文字のツイートが、深掘りされて2000文字程度のブログ記事に化けます。深掘りしたり膨らませたりするには、ある程度のテクニックも必要ですが……。

 ただしこの手法は注意が必要です。フォロワーの多いインフルエンサーのツイートは、トレンドじゃなくても多くのリツイートやいいねを獲得してしまいます。この辺の見極めは、コツと慣れが必要でしょう。

TwitterのSEO以外の活用法3 Twitterでブログタイトルなどのマーケティングを行う

 Twitterは左サイドバーの「もっと見る→アナリティクス」から、自分がしたツイートの反応を見れます。そのツイートがどれくらい見られたか? や、ツイートを見た人が、どのようなアクションをとったか? などです。要するにPVとCTR、CTA(コールトゥーアクション)が確認できます。

 ある程度のフォロワーの数がいれば、一日程度でツイートへの反応が確認できます。つまり「この方向性は、受けるか受けないか」がわかります。

 これを利用してブログタイトルや、ブログ内容のマーケティングを事前に行うことが可能です。またどのようなツイートや記事が受けるか? を日々、確認していると勘所がわかってきます。

TwitterはSEOに効果はないけど、非常に有効なツール

 Twitterは直接的には、SEOに効果はありません。しかし副次的には、バズったり拡散で効果が現れることがあります。
 Twitterユーザーやブロガーは、このあたりを意識しつつTwitterを活用してはいかがでしょうか。

 特に政治経済系で主張を広げたいなら、自らがインフルエンサーになるのが早道です。フォロワーを増やして、Twitterを資産化しましょう。

 また「どのようなツイートや記事内容が受けるのか?」のマーケティングに、Twitterはすごく有用です。
 マーケティングというと顔をしかめられそうですが、需要がないところに記事を供給しても無駄です。「受ける」とは「需要があった」ということです。

 基本的にはブログもTwitterも、同じです。他の人が知りたいことや、疑問に思っていることへの解決策を提示してあげるのが、フォロワーや読者を増やす近道です。
 「情けは人のためならず」は、ブログやTwitterにも当てはまるのでした。

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この記事を書いた人

「難しいこともわかりやすく」政治・経済コラムをメインに発信。2019年まで16年間自営業→SEO/ウェブ制作/ウェブライター/進撃の庶民管理人などで活動中。
日本で数少ない現代貨幣理論の論者(MMTer)。
左右や保守・革新にこだわらず「庶民(自分含む)のためになる政治経済情報」をブログで掲載。
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