政治経済ブログで人気ブロガーになる考え方-また無駄記事を書いてませんか?

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相川の夜明け
自分で撮影した画像を使用してみるテスト。朝6時過ぎの相川の夜明け

 筆者は政治経済ブログに身を置いて、すでに5年ほどになります。論争に巻き込まれたり、相手に言いたいことが伝わらずにイライラしたこともあります。政治経済界隈で起こりそうなことは、一通り経験しました。

 政治経済ブログでPVをアップさせて、人気ブロガーになるためにはどうすればいいのか? 今日は方法論ではなく、その前段の考え方について解説します。

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政治経済ブログで時間を無駄にする5つの行為

 政治経済ブログで、時間を無駄にする行為は5つあります。

  1. 議論に夢中になって記事を書く時間がなくなる
  2. 自分の主張が受け入れられなくてイライラする
  3. 自分オリジナルの理論を作り始める
  4. Twitterで違う意見をたたいて、勝利した気になる
  5. 気がつくと反論コメントのことを考えている

議論に夢中になって記事を書く時間がなくなる

 議論が白熱したりすると、時間を忘れてしまいますよね。しかし議論のせいで、その日の記事を書けなければ本末転倒です。

 こんなことを言うと「いや、議論でブログ記事のネタを拾えるんだ」という反論があるかもしれません。はっきり言いますが、議論している時間を読書に充てた方がましです。
 ネット上で3時間議論するより、興味のある著作を1冊読んだ方が有意義です。

 極論ですが、筆者はネット上の議論の9割以上は無駄と思っています。

自分の主張が受け入れられなくてイライラする

 正しい論理的なことを反論しているはずなのに、なぜか相手が受け入れない。ネット議論あるあるですよね(笑)
 この場合、正しいと思っているのは自分だけかもしれない……という注意は必要です。

 ネット議論の無駄な部分はまさに、この点にあります。はっきり言ってネット議論は、ほぼイライラします。イライラしている時間ほど、人生において無駄な時間はありません。よってネット議論はほぼ無駄と筆者は考えています。

自分オリジナルの理論を作り始める

 政治経済を勉強していると、なぜか独自理論作りに走る人がいます。「独自性!」とか「オリジナリティ!」がほしいのでしょう。

  1. その理論が正しいとすれば、すでに過去に誰かが考えて発表している
  2. 過去にその理論がなかったのは、その理論が破綻しているからだ

 基本的に独自理論は、上記のうちのどちらかになります。

Twitterなどで違う意見をたたいて勝利した気になる

 5ちゃんねるやSNSで、異なる意見の人をたたいて論破した気になる人がいます。はっきり言ってこれほど、むなしくて無意味なものはありません。なぜならたたいた相手が、これまでのスタンスを変えることなどほぼないからです。

 こんなことを言うと「いや、ROMっている人たちには影響がある」と反論されます。それこそ「ブロガーなんだから、自分のブログでやれ」という話です。

気がつくと反論コメントのことを考えている

 「一生懸命相手にわかるように書いたのに、想定と異なる反論をされた」という経験は、誰しもあるでしょう。「なんでわかってくれないんだ! 親父にもぶたれた反論されたことないのに!」とイライラしますよね。ええ、筆者も経験があります。

 こうやって考えることで、相手にわかりやすく説明できるようになる? とんでもない。大抵は無駄な文字数が増えるだけです。
 なぜならその手の反論コメントは、議論の中で発生します。相手は「議論に負けたくないでござる!」と反論してきます。

 そんな反論が、一般的な読者に対する説明を向上させるはずがありません。

政治経済ブログのPVをあげて人気にするには?

ブログ”コンテンツ”の書き方を勉強しましょう

 筆者もまだまだ、ブログや記事の書き方を勉強中です。しかし政治経済ブログでは「記事の中身がよいのだから、黙っていても読んでくれるはず。よいものや正論は勝手に広まる」という、あきれた幻想が蔓延しています。

 だったら積極財政は、すでに実行されているはずです(笑)

 ブログのライティングを、ずっと勉強してきた筆者が断言します。書き方を知っているだけで、PVは確実に倍以上変わってきます。誰に学ぶか? は簡単です。政治経済ブロガーではない、人気ブロガーやセールスライティング、コンテンツSEOなどを勉強すればOKです。

読者に有益な記事や情報を提供する

 最初にお断りします。読者に有益な記事や情報とは、筆者独自の主張ではありません。見解や解釈は「最後のひとしずく」です。
 記事の大半は「情報を整理整頓して、わかりやすい形で提示して解説する」ことです。

 筆者もそうでしたから理解できますが、政治経済記事を書くブロガーの一部は「政治経済を語っている自分」に価値を見いだします。
 しかし読者にとっては、飛べない豚はただの豚。情報を整理して解説しない筆者は、ただの豚というわけ。ブーブー!

 本人が思っているほど、読者は政治経済ブロガーに価値を見いだしてません。

テーマとキーワードの切り口のテクニックを身につける

 前提条件ですが、キーワードを選定しない記事は書くだけ無駄です。書いている労力と時間分、人生においてマイナスにすらなります。
 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)か、グーグルのキーワードプランナーを使用しましょう。

 実際にキーワードを選定し始めたら、見出し(hタグ)抽出 | ラッコツールズ🔧を使用して1位~10位の見出しを見るようにしましょう。
 同じキーワードでも、異なる切り口が存在することに気がつきます。気がついたら後は簡単。自分の記事でもやってみたら、いいだけです。

「人気ブログやブロガーならしていて当たり前のこと」ができてから、独自性やオリジナリティを考えよう

 すごく当たり前ですが、政治経済が語れることイコール、いいブログ記事が書けることではありません。
 これってほかのジャンルのブロガーも一緒です。料理を作るのが好きなことと、いい料理の記事が書けることはイコールではないでしょ?

 従って人気ブロガーは、みんな「ブログのPVを伸ばすために、やることをやっている」のです。よって政治経済ブロガーも「人気ブロガーならやって当たり前のこと」をやってから、独自性なりオリジナリティを考えるようにしましょう。

その政治経済記事は読者を向いているか?

 筆者自身、自分の記事が読者を向いているかどうか? 自問自答することがよくあります。

 筆者はネット上の議論を、ほぼやめました。Twitterで絡んできたらミュートにし、ブログ記事でしつこく絡んできたらブラックリストにいれ……。議論している時間が無駄だと感じたからです。

 その上で……

  1. 特定の相手への反論記事は、ほぼ100%読まれていません
  2. すでに相手の立ち位置が決定している場合、いくら議論しても立ち位置は変わりません
  3. 正論を言えば相手が納得するはず、なんてことはありません

 様々なネット上の議論を経験して、たどり着いた結論が上記です。

特定の相手への反論記事は、ほぼ100%読まれていません

 「反論記事を読まない」は、筆者自身もそうだからです(笑) 論争になった相手が、筆者の反論記事を読んでいた試しもありません。

いくら議論しても、相手の立ち位置は変わりません

 ネット上の議論とは、お互いに立場の異なるもの同士が始めます。この場合、双方の意見がアウフヘーベンされて! なんてことは、ほぼ起こりません。物別れに終わるのがオチです。
 議論が見事にアウフヘーベンされた場面を、見たことがある人は手を挙げて(笑)

 もしくは議論していて、AというスタンスだったけどBに変えたことがある人います? 自分が変わらないのに、なぜ相手が変わると思うのか不思議。

正論を言えば相手が納得する、なんてことはありません

 なぜなら、相手も正論を「言っているつもり」だからです。お互いに正論を、言っているつもりなのです。論争とはそもそも、そういうものです。
 よっていくら正論と思っていることを振りかざしても、それで相手が納得することはほぼありません。

政治経済ブログで人気ブロガーになる考え方まとめ

 本日の結論。政治経済ブロガーは、議論する時間を削減しましょう。なぜなら、無駄だからです。

 「議論は民主主義の基本!」と、議論を押しつけようとする人がいます。情報発信している時点で、すでに議論に参加してます。
 またネット上の議論と言われるものをいくら重ねても、磨かれるのは「論破力(笑)」と「煽り」だけです。

 人気ブログとか人気ブロガーというと、すぐに誰もが「エッジの効いた独特のキャラじゃないと、ほかとの差別化ができない!」と考えます。この考え方も、バカバカしくて付き合いきれません。
 なぜなら大抵は、キャラ作り以前にコンテンツ作りができていないからです。

 そもそも論ですが、コンテンツ作りさえしっかりすれば「オリジナリティ」なんていらんのです。コンテンツ作りを突き詰めた先に、勝手に生まれますから。

 というわけで長々書きましたが、コンテンツ作りに充てる時間を、不毛な議論に奪われないようにしましょう!

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まあ難しい問題ですよね。

私の場合、自分に有害なブログや投稿は見ないという形を徹底して余計な負荷を軽減しております。

ただMMT =貨幣負債論を理解出来たのは、進撃の庶民での議論でしたので、稀に議論が有益な場合もありますけどね。

今後は、ベーシックインカム叩きを徹底しつつ、その成果をMMTをA4一枚のペーパーにまとめるくらい簡略化して、来るべき、積極財政と反グローバリズムを掲げる保守新党誕生を待ちたいと思います。

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