N国の立花孝志党首の「虐殺動画」の論考-考えるフリをしている人

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立花孝志議員

 コメント欄で「一次ソースを確認してみては?」とコメント頂きました。立花孝志議員は確かにYouTuberでもあります。

 私も最初は探したのです。……多い。どれだかわからん……でした(汗)
 報道では動画URLないし動画のタイトルでのヒントも、ありませんでした。探し当てるのに、凄く苦労しましたよぅ……。

【緊急四夜連続配信!】立花VS神谷- 戦争は必然?なくすべき?日本は世界に対してどう対応すべき?(第三夜)【CGS 神谷宗幣 立花孝志 第155-3回】
件の動画と思われるもの
N国党首、人口増に「虐殺」言及 共同通信の記事に対する反論
反論動画から特定。むっちゃ苦労したよぅ……

 当該コメントしてくれた方は「批判するなら、別のアプローチがあるのでは?」とのことでした。一次ソースを確認して「確かにそのとおり!」と納得しました。

 最初に結論を書きます。立花孝志議員は「単なる議論厨」です。

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動画での立花孝志議員が考える人口コントロールの矛盾

 動画でN国の立花孝志さんは、以下のような議論を展開されます。
「人口爆発で、資源も食料もヤバい。だから戦争になるんじゃないの?」
「世界平和のためには、人口コントロールが必要だ」

 20世紀、つまり前世紀は人口爆発時代でした。1900年に16億人だった世界人口は、2000年には60億人になりました。ほぼ4倍。
 現在77億人の人口は、2050年に98億人になるそうです。

 鈍化してますね。比率的に。
 それは脇に置きましょう。

 仮に人口コントロールをしたとしましょう。一般論で言えば「枯渇するとされている資源」、つまり石油などは「人口が増えようが、現状維持だろうが、枯渇する時期が多少遅くなるだけ」です。
 つまり人口コントロールは「意味がない」のです。

 なお食料については21世紀における世界の食料生産が参考になります。
 これによれば「食糧危機を心配しているのは、先進国の中で日本人だけ」なのだそうです。

食料自給率が低い=食料心配=農業保護に行かない日本人と立花孝志さん

 日本は先進国の中でも、食料自給率が低いほうです。
 日本と世界の食料自給率:東北農政局によれば、以下の画像です。

 立花孝志議員は「人口が増えると食料が」と危惧していました。ビックリ浅い。
 先程の21世紀における世界の食料生産の川島 博之准教授によれば、こうです。

19 世紀前半に1[t/ha] 程度であった単収は、100 年が経過した20 世紀中ごろにおいても1.5[t/ha] 程度に留まっている。それが、1950 年ごろから大きく増加し始め、21 世紀初頭には8[t/ha] にもなった。19 世紀中ごろからの100 年で約1.5 倍にしか増えなかった単収は、1950 年からの50 年間で約6 倍に増えている。

 この原因は窒素肥料(化学肥料)なんですね。
 ではそれは世界中に普及しているか? していません。川島 博之准教授によれば、後進国に窒素肥料が行き渡れば「食糧生産料はもっと増える」のだそうです。

 なぜ日本人だけが、食糧生産を危惧するのか? 自国の食料自給率が低いからではないでしょうか。
 私は農業を保護し、食料自給率を上げたほうが良いと思います。

気宇壮大な「世界平和と人口コントロール論」の結末

 立花孝志議員が心配する「食料」は、戦争や虐殺以外で解決策がありました。インターネット時代です。ちょっと調べれば、教授や准教授の論文にも行き当たります。
 農水省のPDFだって、すぐに出てきます。20世紀(1900年~1999年)の人口の推移だって、キーワードさえ思いつけば1分とかからずわかります。

 「世界平和のためには、人口コントロールするべきだ」がいかに陳腐で、いかにアホらしいか? がご理解いただけたかと思います。

 N国の立花孝志議員の思考回路が、どのようなベクトルか? は存じません。しかしその言の葉は、風に舞うがごとく軽いものです。
 ぶっちゃけて言いましょう。立花孝志議員は「考えるふりをしている人」です。

 「人口爆発」という大きな問題を出して、煙に巻いていると表現すれば良いでしょうか。
 その単純思考の思考実験が「虐殺」だったわけです。

 これ、政治家でええんか?

古谷経衡さんは、立花孝志議員とN国を「ネトウヨの古参」だってさ

 『NHKから国民を守る党』はなぜ議席を得たのか?(古谷経衡) Yahoo!ニュースによれば、古谷経衡さんはN国を「2010年あたりの古参ネトウヨ」と分析しているようです。
 ……なるほど、わかる気がする。

 あの頃のネトウヨは、現在の思考停止型ネトウヨより「弁がたった」のです。それはまさに、立花孝志議員の「人口爆発を全面に出して、他の議論を無視する」という「大きな議題を出して、反論を封殺する」という「弁のたちかた」でした。

 ま……端的にいえば「問題を解決する気がない」のです。「議論で勝てればOK」の論法です。

ギャグ枠の立花孝志議員を当選させた、日本国民のクライテリオンじょうしき

 古谷経衡さんは、N国の立花孝志議員を「ギャグ枠、泡沫候補」と言います。私もそう思っていました。マック赤坂に続き、N国まで当選者を出した! というのは、驚きです。

 ――随分、爽快になってますよね。

 古谷経衡さんは「日本から常識が、融解していく」と危機感をつのらせます。
 いやいや、前からですってば。そーじゃないと安倍政権が、続くはずがないでしょ。

議論で勝てば正しいのか? という命題

 私も昔、議論厨でした。議論で勝てば、正しさが証明されると思っていました。間違いでしたけど(汗)
 ネット上での議論は、多分そこそこ強いと思います。しませんけど……。

 議論は「技術で勝てる」ものです。「相手を怒らせる、冷静ではいられなくする」「より大きな命題で、相手を黙らせる」etc……、いろいろな手法があります。ま、詭弁の類ですよね(笑)
 立花孝志議員が使用したのは、後者です。

 後者の特徴は「有益な情報をいえないのに、そこにこだわる」です。
 立花孝志議員が、窒素肥料や20世紀の人口”爆発”を知っていましたか? 多分、知らなかったでしょう。
 彼らはそれでOKと思っています。なぜなら「議論で勝つことが目的で、真に良くすることに興味がない」からです。ネトウヨも一緒。
 タイトルの通り、「考えるふりをしている人」です。

 悟性にまで言及したいのですが……本日はひとまず終わりで(汗)

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>川島博之

『「食糧危機」をあおってはいけない』と『日本の食料戦略と商社』が私の部屋の書棚にありました。『日本の食料戦略と商社』は未読のまま放置していますが、『「食糧危機」をあおってはいけない』は名著だったと記憶しています。人口増加率は緩やかになっているし、耕作放棄地も沢山あるから心配すんな、みたいな内容だったと思います。

TPP賛成派の浅川芳裕氏の著作と同様で、我々の立場から見て賛成できない箇所も多分あったはずですが、傾聴に値する当該分野の情報が得られると思います。

高橋 聡

ちと探してみます。知見は大事ですし。

田中リンクス

動画見てから批評した方がいいとは言いましたが、立花さんYouTubeで動画上げまくってますから探すの大変ですよね(笑)
ただね、N国支持者の人とかって立花さんの言うことに右へ倣えなんですよ。人に惚れてしまってるから言論内容を深掘りしないし、おかしいとは一瞬思っても都合のいいように解釈し直してしまうんです。これは安倍支持者やリフレ派にも見られる思考回路で、僕らだってそのバイアスはあると思うんです。この立花さん批判の記事が仮に藤井さんやケルトン教授の動画に対する批判だったとしたら、高橋さんは動画を見直して確認してから反論記事書いてたと思うんですよ。若しくは記事が出る前から動画を見ていたか。
いずれにせよ何かを論評するならその対象を誰かが論評したものをベースに論評するより、一次ソースを確認出来るならそれを確認した上で自分の論評をした方がより正確で責任の持てる記事になるんじゃないかな、と感じたのでコメントさせてもらいました。

あい

>前後の文脈は、以下のようなものだったそうです

ということは、見てないですよね。
よくもミスリードされた悪意のある情報をもとに長々と書きますねえ。
この虐殺関連の記事ばかりがスマホに出てきて迷惑です。もっと重要なことは取り上げないメディアがこぞって、今回の件を部分的に抜き出して彼を吊し上げているね。
それに乗ってるブロガーたちも、さぞアクセス稼げてるんだろうね。

あい

私も実は弁明動画しか見てなかったので、ちゃんと見たのですが、「持続可能性」について話してますね。

じゃあ、人口を制限しなければ結局奪い合いになる、というイメージは正しいと思いますが。

虐殺という表現は賛否両論あるでしょうし、私も心地よいものだとは感じませんが、全体のほんの一部です。

虐殺というキーワードに反応してわーわー言ってる人たちは、原発、なくしたら目先の電気どうするの?という意見と同じようなもので、じゃあなくさなければ、それをいつまで続けられるの?ってことだと思います。

学校行ってない人たちがどんどん子供を産んで増えまくって、それを、批判してる人たちは、面倒みたいとは思わないでしょう。

虐殺は微妙だと思うけど、人口制限はありかと。そんなのひどい!というのなら代替案を教えてください。

プロフェッサーカオス

>あい

人為的な人口制限の中でも「中国の一人っ子政策」のような法律文脈のものは近代の憲法文脈では扱えない
「産む権利」「産む自由」を侵害しているためだ。我々の国に「産む権利」「産む自由」がある限り、他国の「産む権利」「産む自由」を否定できない
しかし先進国からの寄付や経済支援食糧支援で増えまくっている最貧国系の途上国は「近代」の文脈を持っていない場合もあるため自発的にやるなら、一人っ子政策は不可能ではない・・
しかし最貧国の連中に一人っ子政策による罰金など、支払える金はない
それに近代の憲法文脈を無視しすぎると、アパルトヘイトの時代の南アフリカのように凶悪な国際社会が経済制裁を下す可能性がある

一方、法律で人口制限をしなければ権利侵害に当たらず、人口制限は出来る。構造によって制限できなくもない。まあ最貧国系途上国の状態では不可能だが

しかし、虐殺に対する代替案?とか、求めていい代替案ではないよ。
代替案がなければ否定してはならないと教わったかな?それは違う。
めちゃくちゃな行為に対する代替案などなくでも否定できる

「戦争で利権と利益ゲットしたい、戦争が嫌なら代替案を出せ」
こんな事を言うやつは頭おかしいだろう?代替案がなければどんな滅茶苦茶なことでも否定できなくなる。何に対しても何かに付けて「代替案」と言うのは反論する能力を持たない頭のおかしな「代替案厨」とされる連中の所業だから真似るべきではない

そもそも奪い合ってるのは先進国だ。俺らは奪う側
最貧国でも自国民を食わせるレベルの食料なら多少はある。もう少し餓死者を減らせる
我々先進国の人間のふりをした無知で野蛮なサル共や、最貧国の隣国のそこそこましな途上国が、最貧国から格安でメシを買っているから最貧国の連中の口に入らない構造がある

チョコレート工場、チョコレート農場で、日/100円以下で子供がこき使われて働かされているんだよ

同然、餓死や栄養失調で病死する

先進国に住む我々は棍棒を槍に持ち替え、槍を銃に持ち替え、銃を札束に持ち替え、札束を棍棒に持ち替えた経済族というサルの一族だ
我々、先進国のサルにとっては札束はまさに蛮族の持つ棍棒に等しい
蛮族が棍棒で人をなぶり殺しにするように、札束で人をなぶり殺しにしている。

バレないように殺すところに悪質性がある

虐殺されるべきは、我々先進国の人間のふりをした無知で野蛮なサル共だ。
我々の食うモノは途上国のサル共の血で出来ている。我々の着るモノは途上国のサル共の血で汚れている。我々の持つスマホには途上国のサル共の血が部品の一つになっている

Muse

最初の「戦争は必然?」と題するCGSの動画の中では、冗談半分とはいえ、「外国のように、人に騙されるより人を騙すような人間を育てるよう日本も教育すべきだ」とか、「世界中に子孫を残せば戦争はなくなる」等の聞き捨てならないことをしゃべっています。

例の「愚かな民族は虐殺するしかない」云々の発言については、立花本人は結構真面目に考えているようで、ヒトラーに通ずるような戦慄さを覚えました。もし、万が一、彼が(現在よりもさらに劣化した国民大衆による熱狂的支持を得た上で)政権をとったとしたら、国内的にはヒトラーのような社会的弱者抹殺政策、例えば、精神障害者や知的障害者、貧乏な高齢者などに対する安楽死政策などを行いかねないような感じで非常に怖い。やはり、今のうちに健全な?国民世論によってその芽を摘んでおくべきではないか。

ところで、CGS関連の動画は最近見ていなかったのですが、YouTubeの一覧を見ると、立花孝志出演の「日本も核兵器を持つべき!?」と題する動画もありました。個人的には、米国の核の傘が役立たずとなった今、日本も核武装か核シェアリングが必要だと考えているので(ただし、内外ともに相当な批判があるだろう)、これから見てみます。

PS
本サイトの右下のブックマーク一覧にある「超個人的美学2~」のリンク先ですが、以前のAmebaブログ「コテヤン基地」になっています。もっとも「超個人的美学2~」ブログも、もうかれこれ半年以上もほったらかし状態なので、あえてリンク必要か?とも思いますが。ちなみに、カツトシ氏は論壇netが消えてから、N国ウォッチャーみたいなことやってますが(笑)。

プロフェッサーカオス

日本は農地に向かない凹凸が多い国だが
食料自給率は、国産ばかりの食材だと、メシが高くなりすぎてしまう事
農業大国アメリカなどからメシを買ってあげるため
などを理由に、あえて下げているのであって、あげようと思えばあげれる。
その気になれば100%まで行くだろう。今の農業技術なら達成できる、しかしメシが高騰して、メシが高騰した段階で今のように格差があると相対的貧困層が、絶対的貧困層に陥り
こうなってくると、さすがの日本人でも暴動を起こすから、やらないだろうが・・・

あれに似てるな。生産性w
生産する技術力や、能力がいくらあっても、みんながお金を持っていなければ売れないから生産しない=生産力

農業技術がいくら高くても諸問題で生産しないだけだな。その諸問題が食料自給率による安全保障などより重要と考えているのだろう。まあ暴動を起こさないためだよな単純にw

困難な問題に対する結論の出し方が、ナチス風や優生学的で、安易な解決法に猟奇性をぶちこむ愚かで幼稚な発言でしかない

人口爆発について「教育こそが解決法だ」というやつもいるが、どういう意味で言っているかにもよる

教育にそんな効果はない、全ての人間を豊かにするような効果などない

また三流国の教育システムは格差を作るだけで、格差を肯定するためのツールになる。
「勉強したからお金を貰って当然」裏を返せば「勉強をしなければ貧困に陥って当然」
という自己責任方向へ向かい格差を肯定するツールになる事がよくある

しかし、教育システムには人口爆発を抑制する効果がある

教育を流行させる事で産まなくなる可能性がある。
産めば産むほど教育費が加算されていくため、先進国の住人のように産まなくなる
しかし工業文明終盤の中進国以降の段階で教育の流行が発生するのであって、絶対的貧困層が多いタイプの超途上国の段階で教育が流行する事はまずない

もっと言えばグローバリズムの方向性次第
アメリカが世界の工場で、次は日本が世界の工場となって、次は中国が世界の工場となって
次はインド、ベトナム、ブラジルなどがターゲットになっている

ターゲットにさえなれば、そのうち、工業文明終盤の中進国以降の時代に突入する為
突入した段階で、高学歴以外は落伍者とする みたいな烙印を押すなどして、負のヒエラルキーを作ることが出来れば、教育の流行による人口コントロールがシステムレベルで可能になる

流行した段階で、日本のように教育費を高騰させれば更に産まなくなる

というやり方があるが

・・・カスなやり方であり、日本のように将来的に反動が来る可能性がある(超少子高齢化現象)
そう言えば日本も、人口爆発を抑制する為の対策をずっとしていたんだよな

高橋 聡

 多少なら高くなっても、国産ががががが……。暴動は嫌ですが(笑)

 教育の効果……考えたことがなかったです。
 思考実験で単純化してみると……資本主義→貧しい人ができる→その人達も頭がいい→不満大爆発→暴動。……あれ?
 私も暴動の列に加わってそうな(汗)

プロフェッサーカオス

グローバリズムで高騰するのは許せんけど、食料自給率のためなら高騰してもいいの?w
多少はいいが、でも刺し身は298円で食べたいな
つかむしろ、刺し身が298円なら、他は高騰してもいいなw

食料自給率の低さも危ないが、食料の高騰も危ない。どっちも安全保障だ
最も避けたい事だろうな。いくら自民党と言えど。移民を農業奴隷にして解決するつもりかな?w
腹が減ったら、さすがに日本国民と言えど、暴動するだろう
また差別ジョークで、日本国民はメシの事になると凶暴化する説があるw

>資本主義→貧しい人ができる→その人達も頭がいい→不満大爆発→暴動。……あれ?
 私も暴動の列に加わってそうな(汗)

まじかw
となると、ジニ係数が高いタイプの先進国で、暴動がよく起きている国は教育が成功している可能性が高いなw
しかし我らが偉大なる国ではジニ係数が高くなっても暴動が起きない事こそが「教育の成功」なのだと定義している模様
「でも日本には四季があるし・・」
「でも日本は治安がいいし・・・」
治安と、四季こそ我が国最後の砦w

プロフェッサーカオス

刺し身が398円で、だいこんでごまかしている。これだけでも暴動を起こしていいw日本人の食文化を破壊する気かとか言ってw

言うまでもないが物事には順序がある。
格差が縮小すれば、社会保障を充実させれば、貧困層が少なければ
という3点の条件の元なら、ある程度の食料価格の高騰は許容範囲ということになる為、食料自給率を高めたいのであれば、格差を縮小させていけば、暴動になるほどの不満は起こらない。
まあ派手な暴動の1-2回、起きたほうがいいけどw完全に国民はなめられている

自民は順序や重要な条件を無視して外国を真似る事がある
北欧は「ゆりかごから墓場まで」の国だから消費税が高くても不満が起きない。メシも高いが給料も高いから消費も活発
そう言えばカネコをユーチューバーに誘ったやつが白血病になっちまった・・。あれもガンの一種か
フランスも消費税20だが、フランスの税はガン保険の役割も兼ねている
ガンになったら医療費無料でタクシー代まで出る為、闘病にのみ専念できる。ガンになったら人に迷惑を掛けるなんてアホな考えを持つ必要もない。ガンになった人間にそんな事を考えさせてはいけない
日本にはそのような手厚い社会保障はないが、貧乏人から税を徴収し、消費税を高めている
経済循環への悪影響もさることながら、消費税を高めるために必要な条件を満たさずに消費税を上げている。完全に国民はなめられている

何処までやったら怒るのかな?ということを確かめるためにタチ悪いイタズラを仕掛け続ける子供の如き存在で、父性なるものがない

怒りが溜まっても「パヨク」「民主党」「フェミニズム」「マスコミ」「旧民主党勢力」「イルナミティ?などの陰謀論」「南北朝鮮や中国やアメリカ」「自虐史観」などに矛先を向けて解消を試みるばかりで、本質的なところに対して怒りを向けない。

>「奴隷化=教育の成功」
自民の老人達は頭が古いから。「奴隷化=教育6の成功」の時代もあったから古い頭で考えると正しい事になる。資本主義がうまく行ってる時代、自由主義がうまく行ってた時代を経験した年齢層。
会社という存在そのものが社会保障の役割を兼ねていた日本は成功した社会主義国とされた時代では奴隷ばかりでも問題は少なかった・・・のかもしれん
日本は昔から低福祉国家だったが、会社が国の低福祉状態で補いきれない部分を埋めてくれているところがあった為、低福祉国家でも深刻な問題と見なされなかった。もちろん個別に見ると深刻な問題は数々あったが、今より全然マシだったか。
しかし今は時代が異なる。国民を完全になめきっている今の日本に必要な教育は奴隷教育ではない

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