内部リンクとブログSEO-サーチコンソールの活用で検索上位に!

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 久しぶりのSEO記事です。

 本稿では内部リンクの大切さと、グーグルサーチコンソールで「関連記事を選ぶ」という手法を紹介します。
 この手法によって「もう少し、検索順位が上がって欲しい記事」に、的確に内部リンクをつなげるわけです。

 非常に有効な方法のハズです。
※理論上は有効なのですが、最近始めたばかりで効果は計測できていません(汗)

スポンサーリンク

内部リンクと外部リンクと、ブログSEO

 リンクはSEOで、非常に重要なポイントです。ただし「関連性のあるリンク」です。
 例えば政治の記事なのに、アダルトサイトからリンクを貰っても意味がありません。

 外部リンクとは、自分以外のドメインやサイトからもらうリンクを指します。外部リンクは良質な記事を書いていけば、増えるでしょう。
 しかし、自分でコントロールはできません。

 内部リンクは、自サイトから自サイトへのリンクです。こちらは、自分でコントロールできるリンクとなります。

内部リンクは「読者が欲しい情報を先回り」して貼る

 例えば「筋トレ効果の記事」があったとします。その記事に興味を持つ読者は、記事を読み終わったあとに何を求めるでしょう?

  1. 筋トレ器具などの情報
  2. 自重トレーニングの方法
  3. ジムの情報

 上記のような感じではないでしょうか?

グーグルサーチコンソールで「底上げする記事」を探る

 グーグルサーチコンソールは、いろいろな機能があります。検索流入数とキーワードだけを、計測するものではありません。

 「おしい! 今は20位だけど、10位以内に上がってくれたら……もっと検索流入数が増えるのに」という記事は、無数にあります。
 同じテーマの記事で、その記事へ内部リンクをつないでやれば効果的なはずです。

グーグルサーチコンソールで、実際に内部リンクを繋ぐ方法

 まずページに移動します。

 ページに移動し終えたら、逆三角形な線を押します。ページにチェックを入れます。

 検索窓が出てくるので、キーワードを入力します。
 ひとまず「MMT」にしておきましょう。平均順位もクリックしておきましょう。

 表示回数やらクリック数、掲載順位が出ます。
 今回の場合は「現代貨幣理論」や「MMT」といったビッグキーワードで、惜しい記事が重要です。

 関連記事に「おすすめするもの」がわかりやすいでしょ? 私なら、上記3つを「記事の順位を上げたい」ので、関連記事にします。内部リンクを貼るわけです。

書いた中で「惜しい記事」がわかるグーグルサーチコンソール

 すでに10位以内になっている記事は、イジる必要はありません。
 10位→1位に持っていくのは、運と膨大な努力が必要です。

 あるキーワードで「2ページめ」より、1ページめのほうが検索流入数は増えます。
 労力で見れば「20位や18位の記事を、10位以内にする努力」のほうが成果が出るはずです。

 「同じ検索キーワードで、100ページまで見る人」はいないでしょ。大抵1~2ページめまで。多くても5ページくらいです。

 だから「惜しい記事」を「押し上げる作業」が重要になります。

キーワードとタイトルが重要と、何度でも書きます

 記事を書くときの「基本」を箇条書きにします。

  1. キーワードを決定する。
    無料キーワード提案ツール UbersuggestでSEO対策でボリュームを検索し、サブのキーワードは関連キーワード取得ツール(仮名・β版)で考える。
    例:メインキーワードは「格差と貧困」とすれば、例えば「下級国民」と「下流国民」のどちらがボリュームが多いか? 正解は下級国民が2900、下流国民が0。
  2. タイトルは30文字前後で、キーワード+クリックを導く文章。
    例:「現代貨幣理論(MMT)」+「わかりやすく解説」など。

 ビッグキーワードを狙う場合は、同じテーマの記事を異なるサブキーワードで、いくつか書くと上位を狙えます。
例:「現代貨幣理論(MMT)+スペンディングファースト」「現代貨幣理論(MMT)+JGP」「現代貨幣理論(MMT)+信用創造」など

 またビッグキーワード+固有名詞も効果的です。
例:「現代貨幣理論(MMT)+ひろゆき」など

ブログの目的と目標をしっかりと設定しよう

 進撃の庶民は政経記事で、言論を広めることが目的かと思います。当ブログもそうです。しかし政経ブログに限らず、ブログの目的は「多くの人に読んでもらうこと」です。
※日記帳代わりは、上記の限りではありません。

 つまり「Googleで検索されること」が目標です。
 Googleは「より良い検索結果」をいつでも求めています。つまり「質の高い記事」を求めているわけです。
 SEOはこのGoogleが求めるものを「よりはっきりと示す手段」です。

 「読んでほしい!」と書くのであれば、キーワードの設定は「最低限、必要なこと」です。

コメントを残す

  Subscribe  
更新通知を受け取る »
タイトルとURLをコピーしました