グーグルアドセンスを視野に入れた、文章(記事)構成の最適化案

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 今回はブログの収益化、グーグルアドセンスを視野に入れた、文章構成の最適化を考えてみたいと思います。
 当ブログの読者ならお気づきかもしれませんが、最近は文章(記事)構成が少々変化しています。グーグルアドセンスへの最適化と、読者に読んでもらいやすい文章構成を考えた結果です。

先に結論、文章(記事)構成はグーグルアドセンスまで含めたらこうだ

 先に結論だけを書きます。一番知りたいことでしょうから。

  1. 記事タイトル(h1)(タイトル下にリンクユニット)
  2. アイキャッチ画像
  3. プロローグ的な文章(記事の目的、読者の記事文章への誘導など)
  4. 目次
  5. 見出し(h2)(見出し上部に記事上アドセンス広告)
  6. 文章
  7. 見出し(h2)
  8. 文章
  9. 見出し(h2)(見出し丈夫に記事中アドセンス広告)
  10. 文章
  11. 記事下アドセンス広告
  12. ブログランキングバナーや、SNSシェアボタン
  13. 関連コンテンツ(グーグルのアドセンスユニットです)

 上記のような記事構成が最適だと、現在は判断しています。もちろん見出し(h2)の中に、見出し(h3)や見出し(h4)が入るのは大丈夫です。

 通常、2000文字ほどの記事を書きますと、おおよそ見出し(h2)は3~5個ほどは使用すると思います。

記事リストにグーグルアドセンスは必要か?

 現在は記事リストに、グーグルアドセンスを入れているのですが、はっきりいって必要ないのでは? と思っています。
 2日間の計測結果としては、そもそもクリックされてないし、他のブログでもあまり記事リストにグーグルアドセンスは入れていないようです。

 また記事中広告も見出し(h2)の3以上の奇数の場合に入れているのですが、5個め以上の見出し(h2)では必要ないかもしれません。
 これらも、1週間~1ヶ月ごとに実験しながら試行錯誤、というところでしょう。

なぜ冒頭の文章(記事)構成が良いのか?

 非常に使い古された文章構成だと思うのですが、使い古される=有効である、という証拠でもあります。グーグルのアドセンスを抜いた構成を、もう一度確認してみましょう。

  1. 記事タイトル(h1)
  2. アイキャッチ画像
  3. プロローグ的な文章(記事の目的、読者の記事文章への誘導など)
  4. 目次
  5. 見出し(h2)
  6. 文章
  7. 見出し(h2)
  8. 文章
  9. 見出し(h2)
  10. 文章

 記事タイトルは本でいうところの、本の名前になります。本の名前には短いものも多いですが、ブログはネットですので、記事内容をしっかり説明したものにします。
※おおよそ基準は25文字~40文字。重要なキーワードを最初に書いていきましょう。

 2.のアイキャッチ画像は必ず必要です。WordPressで関連記事を表示させる、ないし記事リストで画像が入っていると、クリック率も高くなりますし、読者も「だいたいどんな記事か?」が想像できるからです。

 プロローグ的な文章は、本でいう「はじめに」と一緒で、この本はどういう経緯で書いたのか? どういう目的やテーマなのか? の説明です。
 グーグルの検索で、記事タイトル下の説明文としても表示されるので、検索からのクリック率をあげる狙いもあります。
 プロローグでは見出しは使いません。見出しはその段落の内容を表すものですが、「はじめに」とか「プロローグ」とか書いてあっても、ネットでは意味ないですしね(笑)

 あとは見出し→文章の繰り返しです。起承転結の起が最初のプロローグ的な文章、その後に3つほどの見出しが、それぞれ承転結といったところでしょうか。
※長文になるのであれば、もちろん3つ以上の見出しも必要になってくるでしょう。

雑記ブログ、特化ブログ含め、PVが多いブロガーは見出しを使う

 政治経済系ブログでは、見出しを使用していない記事というのが大変多くあります。趣味ブログでも見出しは使用しない人は、多いんじゃないでしょうか?

 見出しを使用するメリットはいくつもあります。

  1. グーグルが記事を評価しやすくなる
  2. 見出しがあれば、WordPressでは目次が自動生成できる
  3. 読者が記事内容を理解しやすい
  4. 記事内容を筆者が整理しやすい
  5. アドセンスの記事中広告を入れやすい

 検索流入が主体で、PV数が多いブログ(数十万PV/月)のほぼ100%は、見出しを上手に使用しています。
 逆にいえば、PVが検索から稼げないのは、見出しを使用していないのが一因です。
※独自ドメインの場合の話です。無料レンタルブログは含みません。

 特に4.の「記事内容を筆者が整理しやすい」というのは、すごく大きな気がします。
 私の場合は「記事タイトルに沿って、あとは書いていくだけ」ですが、例えば「記事タイトルをつける」「先に見出しを書き出して、記事構成を確認する」「その後に記事の文章を書いていく」という手法も有効でしょう。
※私の場合、すでに毎日更新が旧ブログ含め3年で、100万文字以上/年を書いてますし、見出しも早くから使用してましたので、慣れと惰性です(笑)

政経ブログで積極財政派がグーグルを、席巻する日

 上述までで、一般的なブログの記事構成のはなしは終わりです。ここからは政経ブログを書いてる人向けの話です。

 以前から申し上げてますが、当ブログが旧ブログの記事を引き継がなかった移転は、実験のためもあります。
 実験の主な目的は以下です。

  1. 政治経済ブログが検索流入数を増やし、10万PV/月に到れるか?
  2. 書き続けるインセンティブとして、収益化がどの程度できるか?
  3. 収益化のはてに、活動資金として使えるくらいいけるかどうか?

 1.の沢山の人に読んでもらえる、これだけでも政治経済系ブロガーにはインセンティブにはなりえます。――しかし、毎日更新というのは慣れないうちは苦行です(笑)
 私もそうですが、仕事をしている人にとっては非常に大変です。

 しかし収益化ができたら――それも数万円ではなく、数十万円という話で……。数万円でもお小遣いになりますし、それなりにインセンティブになるでしょう。
 数十万円となれば、一応はブログのみで生活できることになります。おすすめはしませんが(笑)
※グーグルの気まぐれで、検索流入数が大幅に下るなんてこともありえますから。

 こういった10万PV以上/月の積極財政派のブロガーが増えれば、多少は世論にだって影響があるはずです。10万PVx10人で100万PV/月ですから。
 100万PVx10人なら、なんと1000万PV/月です! ……まあ、これは難しいでしょうが(笑)

 というわけで、本日も政治経済記事を書きなぐるのです。ついでにWordPress、グーグルアドセンス関係も。

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