ブログアクセスアップの方法はSEOとトレンドアフィリエイトを少々

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WordPressと独自ドメインが前提条件の検索流入数アップ

 この稿はすでにWordPressと独自ドメインで、少なくとも独自ドメインで運用されている方向けに書いております。
 政治経済系ブログで、アクセスアップをするためには、どのような記事が必要なのか? 1つのやり方として、こうしたらどうですか? という提案を解説します。

 もちろん書き手のクセ、性格、環境などによって最適解は変わりますので、参考として見てください。遅々として進まないプログのアクセスアップ、SEOとトレンドでペースアップしましょう。

Googleで記事が評価されるのは、3ヶ月後と考えよう

 Googleは基本的に、ユーザーに役に立つコンテンツの順位をあげようとします。例えばプログラムなどで自動生成した、不自然な文章では順位は上がらないのだそうです。
 また、コンテンツ量(サイトの記事の量)も一定を超えないと、そもそもそのサイト自体を評価しないのだそうです。

 つまりペラサイト(記事数が10以下のペラいサイトやブログ)や記事の文字数が極端に少ないブログは、評価の範囲外となります。

 Googleの記事評価については諸説ありますが、初期で3ヶ月、検索流入数がアップしてきた(ブログが評価された)ら1ヶ月~3ヶ月ほどで記事の評価が定まる、と見ておきましょう。
※Googleサーチコンソールへの登録で、記事がインデックスされるのを早めることは、可能です。

 ここ1ヶ月でも最も評価を集めている大阪都構想のメリット・デメリットと構造-大阪都構想に反対するわけ – 高橋聡オフィシャルブログBacchus(バッカス)-反グローバリズム&LIFEは、2月18日に投稿したものです。
 Googleからの検索は3月20日頃からアップし始めています。

 現代貨幣理論(MMT)の概要を記す-現代貨幣理論と貨幣負債論の示すところはなにか? – 高橋聡オフィシャルブログBacchus(バッカス)-反グローバリズム&LIFEは1月19日に投稿したものですが、検索流入数が上がり始めたのは、3月26日からです。

 ただしトレンドアフィリエイト的な手法、つまり新しい話題の場合は上記の限りではありません。

トレンドアフィリエイトとはなにか?

 ググりますと以下だそうです。

トレンドアフィリエイトとは、今この瞬間ニュースで話題になってるキーワードをブログ記事にしてアクセスを集め、Googleアドセンス(クリック課金)や楽天アフィリを主として稼ぐ方法です。 昨今、また注目を集めているようですが、かなり昔からあったもっとも初心者がはじめやすいアフィリエイトの手法です。

 政経ブログで言えば、ニュースをいち早く取り上げて、自分の見解などを書くという事になりそうです。
 例えば昨日書きました新元号令和の意味は人の顔色を伺う和であった-元号まで爽快になった末路 – 高橋聡オフィシャルブログBacchus(バッカス)-反グローバリズム&LIFEなどは、トレンドアフィリエイト的手法といえます。

 新元号は息の長いビッグニュースですが、瞬間的なニュースは基本的に、瞬間的に終わります。当ブログでは「息の長いもの」を重点的に書いております。

トレンドアフィリエイト的手法と基幹部分の解説の割合

 アクセスを伸ばしていくためには、多くの読者に触れられなければなりません。その意味ではトレンドアフィリエイト的な手法は必要です。
 リピート率がゼロ以上あるのなら、新規読者の獲得はすなわちブログのアクセスアップに確実につながるからです。

 現在当ブログはリターンユーザーの割合が18%ほど、1ヶ月前までに比べてリターンユーザー数は2倍に増えています。新規ユーザー数は4倍(現在6000弱ユーザー/月)です。
 検索流入数が伸び始めたのは3月の下旬からですので、このペースでも月々1500弱ユーザーがリピート読者として増えていく、という計算になります。

 1ユーザーにつき約4PVですので、月々6000PV(1500ユーザーx4PVくらいの上昇は、今のままでもいける、ということになります。
 12ヶ月間で72000PV+もともとのPVは見込める、というわけです。
※一応、現在の試算であり、理論値としての話です。

 ですので、トレンドアフィリエイト的にニュースを追いかける手法は、新規ユーザーを増やすという意味で必要です。

 しかし本当に必要なのは、新規ユーザーがリピートしてくれることです。
 リピートのためには「ブロガー自身の見解や付加価値」が必要であり、政経ブログに関していえばそれらを支えるのは「基幹価値を論じた記事」になるのでは? と私は思います。

 割合としては基幹価値を論じた記事、例えば「1000兆円の国債は問題ない」的なものが3割、トレンドを追いかけるのが7割でいいんじゃないでしょうか?
※ブログを始めた当初は、基幹価値の記事を書いていくべきです。どうせ3ヶ月(最低100記事)はGoogleに見向きもされませんから、トレンドを追いかけても無意味なわけです。
※移転の場合は、最初からトレンド7割、基幹価値の記事3割程度で良いと思います。

記事の基本の基本をしっかりしよう

 ここからは蛇足ですが、何度でも書きます。記事を書くときは以下に気をつけてください。

  1. タイトルは、本文を書いた後に、もう1度考えて修正しよう
  2. タイトルは内容をわかりやすく、簡潔に説明したものにしよう
  3. 記事のキーワードは2~3個、最初に設定してから記事を書こう
  4. おおよそ2000文字程度は、本文を書きましょう
  5. 読者が知りたいことや解釈、そういった付加価値こそが重要
  6. 引用だけの記事は論外
  7. 他人のコピペも論外です。Googleにペナルティを課せられる場合も

 Googleで検索していると、例えば「現代貨幣理論」と入れると「現代貨幣理論 MMT」と候補が出てきます。「大阪都構想」だと続いて「メリット」「デメリット」「2019」等々。

 これらはユーザーがよくググるものです。逆にいえば、ユーザーや読者が求めている情報なのですね。
 記事を書く上で、すごく参考になるキーワードですので、覚えておいて損はないです。

 当ブログは移転してから4ヶ月ですが、さらにアクセスアップをペースアップするために、様々な手法を公開していきます。
※そのうち、体系化してまとめます。

 Googleに好かれるのは、小手先のテクニックではなく、「読者にいかに価値を提供できる文章か?」が重要です。
 コツコツ継続して、タイトルと文章さえ真面目に書けば、独自ドメイン&WordPressならアクセスアップは、決して難しいことではありません。
※半年たってもアクセスが上昇してないなら、やり方を疑うべきです。
※グーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクスの使用法は、そのうちにまた書きます。

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当ブログは2018年12月に移転しました。旧ブログはこちら
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