アクセスアップのための文章のコツ箇条書き!検索流入数を増やす文章

この記事は約6分で読めます。

サイトのアクセスアップに悩む人達へ届ける文章

 サイトのアクセスアップ、悩んでませんか? この記事では、これだけはしておきましょう! というアクセスアップのためのコツを、いくつか書きます。

 技術的にはWordPressを使用してとか、独自ドメインを取得してとか、GoogleConsoleとAnalyticsでアクセス解析をして……等々。いろいろあるのですが、それらは全て省きます。単純にブログの文章の書き方のみに焦点を当てます。

 これだけは守って! という、重要なコツだけを書いていきます。最初にこの5つの基本ルールを、箇条書きにしておきます。

  1. タイトルはGoogleで表示されるのが32文字
  2. 記事の文字数は最低でも1000文字以上
  3. とにかく良質な記事を、書きまくれ
  4. スマートフォンでの読みやすさを意識して
  5. 1つの記事に1つのキーワードで書くこと
  6. 見出しはしっかり使用しましょう

これだけは守って! というアクセスアップのための文章のコツ

タイトルはGoogleで表示されるのが30~41文字

 タイトルは非常に重要。具体的かつ内容のあるタイトルを付けましょう。短すぎるのはNG。タイトルを読んで、内容がこうだろうな? と予測できるものがよし。

 キーワードを意識したタイトルなら、なおベストです。

記事の文字数は最低でも1000文字以上

 記事の文字数ですが、最低でも1000文字以上は書きましょう。それ以下だと検索エンジンから「薄っぺらい内容のない記事」と判断される可能性が高いです。

 できたら2000文字程度は毎回、書きたいところです。私は平均すると3000文字程度だと思います。

とにかく良質な記事を、書きまくれ

 良質な記事、自分が読んで「きっとこれなら、読者も喜んでくれはるやろ」と思える記事を書きましょう。

 100~200記事までは我慢の期間。それを超えると検索流入数がアップしていきます。

スマートフォンでの読みやすさを意識して

 サイトやブログへのアクセスの半数以上が、現在はスマートフォンからです。適度な改行と字下げで、スマートフォンユーザーが読みやすい文章にしてください。

 これで検索流入数が増えるわけではありませんが、ユーザーのリピート率や滞在時間が、大きく変わってきます。

1つの記事に1つのキーワードで書くこと

 いろいろ書きたいことがあるのは、わかります。私もそうです。

 しかし検索エンジンはそうじゃないんです。だから、例えば記事の内容が「政治の話と、遊びに行った日記」だとGoogleは「はぁ?」となるわけです。キーワードの異なることを書きたいときは、記事を分けましょう。

見出しはしっかり使用しましょう

 案外、見出しを使用していないブロガーさんが非常に多いです。

 やや専門的になりますがお読みください。ブログタイトルや記事タイトル→H1という見出しタグを使用してますので、記事にはH2~H4までを使用することがほとんどです。

 この見出しとは入れ子構造になっていまして、「H1の中にH2が存在する」「H2の中にH3が存在する」という構造が良いのです。これによってGoogleが文章構成を分析しやすくなり、またユーザーも直感的に読みやすくなります。

 この記事も、見出しがなければ読みにくいことこの上ないでしょ?

内部リンクをしっかり貼ろう

 記事を書くと、それだけでおしまい……という人はよくいます。SEOで内部リンクというのは、自分で構築できる、非常に重要なものです。

 例えば「消費税」の記事を書いたのなら、同じブログ内の”読者に役に立ちそうな記事”を、記事の最後におすすめしてみましょう。
 議論でいえば、「ブログ内の〇〇〇(タイトルリンク)という記事で論じられていますが」、といった触れ方です。

 上記はshow_article_mapというプラグインで、内部リンクを可視化したものです。上記のような網の目構造が、Googleには高い評価を受けます。

 と、最近私も下部に「筆者おすすめの〇〇記事」などという風に、紹介するようにしています。
 また古い記事や、孤立している記事のリライト(書き直しや修正)も行っています。

 1つ2つだけでもいいので、記事内で内部の記事に触れることを目標にしてください。

その他のアクセスアップのための技術的なテクニック

1. 独自ドメインを使用しよう

 アメーバブログなどでは、独自ドメインが使えません。ライブドアブログやはてななどでは、使用できるようです。

 Googleでは同一ドメインで同一キーワード検索では、3つまでしか表示しません。つまり……アメーバブログで「政治」というキーワードでまず勝ち抜き、そこからGoogleの検索順位競争をしなければならないということになります。

 なので、独自ドメインは検索流入数アップを考えるのなら、必須アイテムと言えます。

2. WordPressで縛りをなくそう

 ライブドアブログやはてな、FC2などでもブログに広告が出てくると思います。アメーバブログも一緒です。

 この広告はブロガーには利益がなく、ユーザーからは疎まれます。WordPressならば広告を出すも出さないも自分次第。

 また、様々なカスタマイズや検索エンジン対策、SNSへの連携などが出来るので、うまくやればアクセスアップに必ず繋がります。実際のアクセスアップ方法は、ググってみてくださいね。

3. ブログランキングへの参加

 ブログランキングは、ランキングバナーなどを貼らなければいけませんし、無料レンタルブログでは毎回コピペをして面倒くさい作業です。

 しかしWordPressなら、その作業から開放されます。 PRyC WP: Add custom content to post and pageというプラグインは、記事の上下に好きなHTMLを追加できるプラグインです。ここにランキングバナーのHTMLを貼っておけば、記事を書く作業に集中できるのです。

アクセスアップの文章術の大原則

 この記事を読んでいる人の中にはいないと思いますが、人の文章をコピペするのは著作権に関わるだけでなく、Googleからも評価を落とされます。ニュース、他ブログの記事などを引用する場合は、必ず引用タグを使用してくださいね。

 Googleは自然言語解析をしているようで、機械的に生成した文章も評価が低くなります。

 逆にいえば……掲載順位が高いサイトやブログを見ていて思ったのですが、自然で上手な文章が多いのです。

 つまり、上手な文章はアクセスアップのための大原則と言えます。

 スマートフォンからでも読みやすく、誰もが理解しやすい文章を心がけてください。……私も心がけるようにします(汗)

コメントを残す

  Subscribe  
更新通知を受け取る »

当ブログは2018年12月に移転しました。旧ブログはこちら
タイトルとURLをコピーしました