グーグルアドセンス自動広告の記事内広告が多い理由-WordPress5、Gutenberg(グーテンベルク)の感想もついでに

まとめだけ最初に

  1. グーグルアドセンスの自動広告は、恐らく800文字に1つ程度は最初に入る。そのうち自動調整されるが、最初はうざい
  2. 広告→掲載率から調整が可能。7割まで下げても収益を下げないという報告もあり。ただしブログごとに違うので微調整は必要。ABテストを使用するべし
  3. WordPress5のGutenbergというエディタは、なかなか良い……が新しくて慣れるのは多少かかるかも?
  4. Gutenbergは早く、コピペしたときに前後に半角スペースをあけるのを修正してほしい。それ以外はほとんど完璧。

グーグルアドセンスの自動広告と広告掲載率

 グーグルアドセンスをいくらかいじってみているのですが、自動広告が一番お手軽で優秀なようです。基本的に記事一覧に2つ、記事内広告は自動広告にしております。しかし……掲載数が多くね? リーマン・ショックはどうして起こったのか?金融不安定性仮説から説明するでは記事内に、7つも広告が設置されてしまっていて読みにくいっ!

 どうやらいろいろググってみますと、掲載率を調整できるようなので現在、ABテストにて徐々に掲載率を下げていっております。どうもグーグルアドセンスはh2タグ、h3タグに反応して広告を挟んでくるようです。通常は上記の見出しタグを4個位は平均で使用しますので、4つほど広告が入るのだと思います。うーん……できれば1つの記事に3つまでにしてほしいので、掲載率7割程度まで下げられたら良いのですが。

 と思って異世界は召喚されし者に優しくないep3 訓練日前の活気と喧騒と料理を見てみましたら、見出しを1つも使用してないのに6つも入ってるじゃないかっ! おおよそ5000文字の記事ですので、800文字に1つほど広告が入る仕様なのでしょうか? よくわかりません。一度自動広告を切ったので、最初からやり直しになって数が多くなってるのかも知れません。

広告掲載率を減らす操作

 「広告」→「広告掲載率」から割合を選択できます。ABテストもここからできるので、現在は2度めのテスト中。9割 or 8割でテストしております。

Googleアドセンス自動広告の設定を自在に操るテクニック | カゲサイ

上記サイトが非常に詳しく載っておりますので、おすすめです。どこかの記事でうろ覚えですが、7割までは掲載率を下げても収益は変わらないとの報告もありました。現在実験中です。

 まだ検索エンジンに当ブログはあまり認識されていないようで、検索流入数を増やすにはあと最低でも40記事、多ければ120記事ほどは必要でしょう。現在60記事ちょい……先は長そうですので、その間にぼちぼちとcocoonというWordPressのテーマの機能や、グーグルアドセンスの機能等々の調整や勉強をしていくつもりです。

 ついでに……A8ネットやアイモバイルなどのアフィリエイトも、少々調べていこうかなと思っております。いやだって最終目標は進撃の庶民へブログ移転をプレゼンすることですから。ランニングコスト<収益が目標です。ちなみに1月ですが、すでに1ヶ月分のランニングコストを稼ぐことに成功しておりますので、当面は検い索流入数のアップが当ブログの目標です。こういう実験、好きなんですよ(笑)

WordPress5のエディタ、Gutenberg(グーテンベルク)の操作感

 WordPressの旧エディタも前に使用していたことがありまして、これはアメブロやライブドアブログなどのエディタに近い操作感で違和感がありませんでした。が……WordPress5からは正式にGutenbergというエディタが採用され、なかなかの新感覚なのでございます。

 簡単に言えば執筆に非常に専念できる。デメリットは新しすぎて最初は操作に戸惑うことでしょうか? ただ、例えばスマートフォンなどでも広く使用できますし、狭めのモニター(ノートパソコンなど)でも執筆に集中できるのは非常に嬉しいです。


 これがフルスクリーンの執筆画面です(笑)ブロックごとに「このブロックは引用? それとも段落? 見出し? 画像でもテーブルでも何でもありますけど、どうしますか?」と来るわけです。取り消し、やり直し、文字数や文章構造すべてが、このシンプルな空間で可能です。

 次は通常モードの画像。

 通常モードはこんな感じです。ちなみに……右下の時計は関係ありません。私のデスクトップアプリの1つですのでお気になさらぬように。普段は通常モードで書いております。

 だいぶ慣れてきましたが、Gutenbergの操作感はかなり新しいと言えます。最近の記事、特に政経記事が長いのはGutenbergの操作感で、余計なことを考えずにかけているからという面も大きいと思います。しかもGutenberg、何を表示して何を表示しないかまでぜ~んぶ簡単に設定できちゃうんです。ユーザー・エクスペリエンス半端ねぇ! なのです。慣れるのに多少時間は必要ですが。

既存のブログエディタとの比較

 私、アメーバブログやライブドアブログなどにも触れたことがあり、WordPress5未満のエディタも触っておりましたけども、既存のエディタはたいてい上部に「ふと文字」「イタリック」「リンク」「文字色」「見出し」などがあり、エディタ部分は固定のブロックになっておりました。

 なので文章が長いと時々するロールして、エディタ上部のナビゲーションやボタンが上部に行き過ぎて、戻らなきゃ……が発生したわけです。これは文章執筆に集中したいときに、ちょっとだるい。Gutenbergはその点、ブロックごとにナビショーションやボタンが出てくるので、戻るという作業は全く発生しないのです。読み直すときくらいでしょうか。

 なおアメーバブログのエディタが形成するHTMLは非常に……汚いのです。なんであんなに半角スペースの文字記号を使うのさ!! と私はちょっと嫌だったり。ソースを見たときに。HTMLはマークアップ言語であって、整形したり文字装飾したりする言語じゃないぞ? と(笑)――話がそれました。

 慣れは必要なものの、非常に良くできているエディタがGutenbergと言えますが……デメリットがないわけじゃありません。

 コピペしてきた文字の前後に半角が入るのは、外国仕様なのでしょう。これ、早く解消してほしいです。 WP Multibyte Patch――WordPressで日本語表記やエディタを使用しやすくするパッチ系プラグイン――あたりの更新待ちでしょう。今のところは、ここだけが非常に惜しいです。

 あ、あと文字色などはアメブロエディタは箇所ごとにできますが、Gutenbergではブロックごと――段落ごと――になります。まあ、出来なくはないのですがふと文字で十分ですし。

まとめ

  1. グーグルアドセンスの自動広告は、恐らく800文字に1つ程度は最初に入る。そのうち自動調整されるが、最初はうざい
  2. 広告→掲載率から調整が可能。7割まで下げても収益を下げないという報告もあり。ただしブログごとに違うので微調整は必要。ABテストを使用するべし
  3. WordPress5のGutenbergというエディタは、なかなか良い……が新しくて慣れるのは多少かかるかも?
  4. Gutenbergは早く、コピペしたときに前後に半角スペースをあけるのを修正してほしい。それ以外はほとんど完璧。

 進撃の庶民に移転のプレゼンできるように、がんばりますぜ!

2+

コメントを残す

  Subscribe  
更新通知を受け取る »