ブログ検索エンジン的書き方(SEO)としては、どういう書き方がいいの?タイトルと本文についてキーワード上位を取っているので書いてみる

SEO(検索エンジン対策)になぜWeb関係者は躍起になるのか?Googleで上位表示させるコツとできること

 ブロガーの皆様、こんにちは。今日も元気にブログ書いてますか?さて、今日は「ブログの作法」を検索エンジン的に解説差し上げるのですが、じつは私は旧ブログで「反新自由主義」というキーワードで1~5位くらいに表示されるようです。ただでさえ前に解説差し上げたように、アメーバブログでは独自ドメインは使用できず、アメーバ内で競合が発生して、そこからGoogleの競合に参加するわけですから、これはなかなか凄いことです。

 一応実績をお示ししたところで、なぜSEOにWeb関係者は躍起になるのか?について少々お話差し上げます。ブログランキングに参加されておられるブロガーさんもいらっしゃるでしょうし、ブログランキングを知らないブロガーさんのほうが少ないんじゃないでしょうか?読者にクリックいただくと、ランキングが上がる非常にシンプルな仕組みですね。

 ではGoogleはどうか?かなりブログランキングなどより複雑なロジックで、表示順位を決めておりますが、Google自体のテーマは「ブログランキングと同じ」と解釈可能です。有用なサイトをそのキーワードで表示するというテーマで。つまりブログランキングに参加するのも、SEO対策も規模の違いだけで、ほとんど同質のものであるわけです。ブロガーがブログランキングで順位を上げるのに躍起になるように、Googleでの上位表示にWeb関係者は躍起になるわけです。

 どちらが効果が高いか?は言わずと知れましょう。当然Googleです。ブログランキングはせいぜい、10万PV/日ですがGoogleはそんなにちゃちいものではないのです。

ブログタイトルの書き方

 タイトルは最初にテーマとして短いものを設定して、最後に自分の文章を読み直して付け直しましょう。これが一番(笑)つまり文章の内容をしっかりとタイトルで読者が”予測できる”のが重要です。10文字程度の短いタイトルなどは論外。Googleが表示するのは32文字だそうですから、それ以上でも良いのでしっかりと「タイトルを読んで、中に何が書いてあるのかある程度予測できるもの」を付けましょう。ま、だから読み直してから付け直すのが一番なのです。10文字程度の短いタイトル、ないし内容を表さないタイトルは単なる「自己満足の日記」と変わりません。

 数文字程度のタイトルに至っては、もはややる気がないと言われてもしょうがない、と思っています。記事は読者が読んでくれてこそでして、読者に向けて読ませるタイトルじゃないと少なくともGoogleは評価しません。

ブログ記事の書き方

 記事は特段好きなように書いてもらって結構なんですが、どのブログでも「見出しの設定」は存在するはずです。アメブロでもあります。基本的に大見出しやh1はブログの名前やブログ記事、中見出しやh2がブログ記事の見出しになります。検索エンジンとしてはすごく重視する部分です。見出しはちゃんと付けましょう。

 それにユーザーからしても、見出しのない記事は「読みにくい」です。

 本文は最低でも2000文字程度は書いてください。Googleから価値があると思われるのは、どうも2000文字程度からだそうです。数百文字程度の記事や、もしくは他のブログからのコメント(自身のものであっても)を抽出したような記事は、基本的にGoogleからは評価されません。(AGB速報やアンテナサイトはどうなんだって?評価されませんよ?基本的には。AGB速報には一定程度、仕掛けをしているので評価されやすいはずですが。構造?秘密です(笑))

 なお、SEOを考えるのならば記事の「キーワード」について、しっかり考えておきましょう。例えば太平洋戦争を論じる場合には以下のように書いたら良いのでは?と思います。

太平洋戦争(大東亜戦争、第二次世界大戦)

 本文を書くときはしっかりと、書きたいことをテーマとして一貫し、オリジナルの文章で書くことが大切です。

ブログやサイト自体のパワー

 最後に書きますが、更新がされていて年月が長くなればなるほどに、ブログやサイトのパワーは増していきます。グーグルに対して信用が発生するわけです。コンテンツ量も多ければ多いほどよいです。

 この記事自体は「ブログやサイトで何かをしたい、広めたい」という方向けのもので、自己満足で日記を書いておられる方は対象にしておりません。タイトルは自分の記事を象徴するものを、そして記事は真面目に書いて2000文字くらいは。最後はコンテンツ量とコンテンツの質が良ければGoogleでもビッグキーワードで上位表示されることでしょう。継続が一番大事です。(タイトル、記事内容が良ければの話ですが)

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