WordPressでAll-in-One WP Migrationという移転用プラグイン-楽だけど新規ブログでと考えると、いくつか注意点が


All-in-One WP Migrationというお手軽移転プラグイン

 最近はどうもWordPress関連の作業ばかりしているので、WordPressの記事が多くなってしまいます。これでも備忘録としては抑えている方なのですが・・・(笑)まず最初に、AGB速報(アンチグローバリズムブログ速報)というアンテナサイトが本日オープンしました。デザインは多少調整中です。

 アクセスが上がるのに数ヶ月程度は必要かと思いますが、反グローバリズムを掲げるブログでしたらどちら様でも登録は可能です。お申し込みページ→コメ欄でブログURLとメアド、ハンドルネームの記入でコメント頂きましたら、それでお申込みは完了です。進撃界隈のブロガーさんにはすでに、アメーバメッセでご協力をお願いしております。

 以下から備忘録。All-in-One WP MigrationというWordPressのプラグインは、WordPressでのブログのサーバー移転などする際には非常に便利です。3クリック程度で移転がほとんど完了してしまうし、URLの設定などもしてくれるので移転元と移転先のURLが異なっても大丈夫。そこで私は考えました。ある程度いじったテーマ(cocoonがお気に入り)と、必要最低限度のプラグインを入れてバックアップファイルを取っておけば、新しいブログやサイトを作る際に便利なのでは?と。

All-in-One WP Migrationで新しいサイトを作るときの手順と注意点

 結論から言えばできます。むっちゃ楽です。1週間かかる作業が3日程度になるくらい楽です。プラグインの設定などは全部終わってますからね。(しかし前のサイトでは問題なかったのに、プラグイン同士の相性問題が発生したりするのはなぜでしょう?)

 まず新しいWordPressをインストールして、そこに一度All-in-One WP Migrationでデータを移したら、以下のことを絶対にやっておきましょう。

  • 旧サイトで入ったコメントの削除(表示で999件までは表示できます。100件程度ならブラウザもクラッシュしない模様)
  • cocoonを使用しているのなら、記事はもちろんとしても、cocoonのアクセス集計のデータベースを空にしておくこと。wp-cocoon-accesseがそのテーブルだったかと思います。
  • とにかく、集計系のプラグインのテーブルは全て空に。人気記事系プラグインとかも同様です。もしくはインストールし直すか。

 現在使用しているプラグインは以下。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 コメントをスパムから守ってくれます。100%入れておきましょう。APIキーを取るのは面倒くさいですが、1回取得すればWordPress全部で使い回せます。

Category Order and Taxonomy Terms Order

 カテゴリーの順番などが入れ替えられます。管理画面上も、サイト上も。マウス操作だけでいけるので楽。

Easy Table of Contents

 目次を作ってくれるプラグイン。cocoonの目次がちょっと違ったので、こちらにしてます。

EWWW Image Optimizer

 画像の最適化プラグイン。現在最軽量のwebp(ウェープ)にも対応してます。変換→対応ブラウザにはwebpで、未対応ブラウザには最適化した元画像を表示してくれます。基本、入れてwebpへの置き換え項目にチェックを入れるだけ。

Google XML Sitemaps

 GoogleConsoleに登録するサイトマップを作ってくれます。Yoast SEOのサイトマップはオフにする必要があります。Yoast SEOはなんか・・・Googleさんに言わせるとエラーが多かったので。

Lazy Load

 画像遅延ロードのプラグイン。LIteSpeed Cacheでも遅延設定は可能ですが、遅延ロードしている最中の画面はこちらのプラグインのほうがきれい。LIteSpeed Cacheの画像遅延ロードは当然オフ。

LiteSpeed Cache

 LiteSpeedというサーバーを使用しているレンタルサーバーなら、問題なく動作しております。設定はかなり難易度が高めなので、わからない人はモバイルキャッシュとブラウザキャッシュだけオンにしておきましょう。JS関連でかなり、他のプラグインとぶつかります。JS関連の設定は1つ1つ慎重に

NextScripts: Social Networks Auto-Poster

 フェイスブックやTwitterに自動連携してくれるプラグイン。楽。予約投稿でもちゃんと投稿してくれます。

Push7

 プッシュ通知をユーザー端末に届けるプラグイン。現在のところ、予約投稿との自動連携はなし。Push7に予約通知を入れないといけません。多分、feedWordPressなどの自動投稿プラグインへの対策で?なのかもしれません。

Scripts-To-Footer

javaScriptをフッターに持っていくプラグイン。WordPressの高速化に多少は貢献している(はず・・・)

WP Multibyte Patch

 日本語をWordPressで正しく表示されるようにするプラグイン。これを入れてないと、WordPressの日本語解釈が少々おかしくなったりします。(文字数100文字だけ抜粋したいとかのときに)

WP ULike

 趣味プラグイン。いいね!ボタンが設置できる。それだけです。なくてもOK。

WP-Optimize

 WordPressのデータベースなどを周期的に最適化してくれます。PVやコメントの多いサイト、更新の多いサイトでは絶対必要。

wpDiscuz

 コメント欄のプラグイン。 Disqusというコメント欄プラグインを入れていましたが、どこが良いのかわからなかった・・・高評価だったのに(笑)んで、こちらに。wpDiscuzのほうがシンプルで素敵。

Yoast SEO

 言わずとしれたWordPressのSEO(検索エンジン対策)として最も有名な1つのプラグイン。入れないと駄目。まあ、他のでもいいんですけどね。SEO系プラグインなら。ぶっちゃけWordPressの構造だけで8割SEOはイケていて、あとはテーマとコンテンツ量・質が勝負な気もします。ですが、入れておきましょう。お守りになるかもしれません。

子テンプレートをいじる場合

 ちなみにAGB速報では子テンプレートのコア部分も割といじっています。子テンプレートは子テーマに属するファイル群ですが、もともと小テーマに入っていないファイルを弄るときは、親テーマからお目当てのファイルをDL→子テーマに同じフォルダを作ってそこにUP→いじる、という感じの手順になります。PHPやらHTMLがわからない人は、手を付けないほうが良いかと。

追伸

 うーん・・・・最近WordPress関連ばかり書いているような?このブログってそういうブログでしたっけ(笑)兎にも角にも、AGB速報(アンチグローバリズムブログ速報)をどうぞよろしくお願い致します。

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